新着情報
 7月16日(木曜日)の夜に、寄宿舎第1回防災訓練を行いました。今回は、地震が起こり、その後、火災が発生した、という想定で訓練を行いました。  いつも行っている訓練では、火災発生時、舎生と職員の全員が一緒に外に避難をしていますが、今回は、コロナウイルス感染対策として、火災発生時からは職員のみが舎内を動き回って訓練し、舎生の皆さんは、外への避難はせずに自室で行える訓練を行いました。  皆さん、よく職員の指示に従い、地震の時には、机の下にもぐって頭を守ったり、また、火災発生時には、非常用防災リュックを背負ったりと、真剣に訓練に取り組む姿が見られました。                         訓練中の舎生                           避難状況の確認をする職員
7月7日に七夕会をしました。笹に飾った短冊の願い事を発表したり、「きらきら星」の曲をハンドベルで演奏したりしました。        
 7月6日(月曜日)から10日(金曜日)まで、「寄宿舎七夕週間」として、寄宿舎の玄関内に、舎生や職員の作った短冊や装飾品を飾りました。  南棟には天井に、北棟には笹に、たくさんの願い事が飾られました。  夕食時には、みんなが書いた短冊を放送で読み上げました。そのいくつかを紹介します。   ・早く友達と出かけられますように ・元気でおいしいご飯をいっぱい食べたい ・囲碁をもっと広められますように ・田中のから揚げが食べられますように ・・・    世界中がコロナ禍の大変な状況ですが、寄宿舎では、これからも舎生が安心して楽しめる生活を目指してまいります!     各棟の玄関には、天の川が!!
  中学部3学年社会体験学習 場所:鉄道博物館、パレスホテル大宮(クラウンレストラン)   2月21日(金)中学部3学年社会体験学習を行いました。 鉄道博物館の体験は、博物館の方の提案で視覚障害のある方に楽しめる企画を計画していただき、見る・聞く・触れるなどの貴重な体験ができました。事前学習では、県立川越工業高等学校の生徒さん達が作成してくれた電車の3Dコピーの模型を触察しました。 テーブルマナー教室では見えにくさに配慮をし、食器の並び方や実際の食べ方などについて、手を添えて丁寧に教えていただきました。美味しい料理をマナー良くいただき、楽しい会話とともに友達との交流を深めることができました。 
校外応用実習は、カリキュラムの中でも就労を念頭においた実技の実践授業です。生徒同士の実技授業として学習した後、「校外応用実習」を行っています。入学してから初めてとなる患者・利用者様への施術の実践授業です。生徒は、施術に必要なマナー・態度・接遇や技術力向上の場となっています。