新着情報
  今年度の霜月祭は、各学部単位の文化祭となり平日の実施となります。4.12付年間行事予定にありました、10月30日(土)、10月31日(日)の霜月祭は休業日となります。 また、10月26日(火)、11月2日(火)の振り替え休日は平常の曜日の日課となります。
  5月14日(金)に親子遠足で加藤牧場へ行ってきました。 バター作りをして、パンに塗って食べたり ヤギと触れ合って餌をやったり、遊具で遊んだり、 とっても楽しい時間をママ、パパ、お友達と過ごすことができました。       
東洋療法研修センターでは卒業生が研修中です。都内でヘルスキーパーとして勤務していますがコロナ禍で出勤がなく、会社からセンターへ研修の依頼がありました。                              
生徒主催の新入生歓迎会が行われました。1年生は先輩からのあん摩施術、ブラインドテニス、囲碁将棋オセロなどを体験し、楽しい一日を過ごしました。   視覚障害者も楽しめるブラインドテニス                      
4月8日、入学式を行いました。10名の新入生がひと言ずつ抱負を話してくれました。あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師を目指して一緒に頑張りましょう!
12月18日(金) 社会体験学習を行いました。 午前中はバスの乗降の体験と電車の模擬乗降体験を行いました。 バスの乗降体験では西武バス川越営業所様に協力いただき、実物のバスでの体験をしました。ゆっくりと触ることができ、とても貴重な体験ができました。 電車の模擬乗降体験では塚崎先生のアドバイスを聞き、体育館のドアを入り口と見立てて行いました。 午後は卒業生の近藤さんの講話をZOOMで聞きました。 在学中の話や卒業後の話、生徒が質問するなど有意義な時間になりました。 【写真】バスの様子 【写真】電車模擬乗降体験の様子    
12月4日 文化祭代替行事「メモリアルフェスティバル」が開催されました。 今年度は、新型コロナウイルス感染対策の観点から、例年実施されている文化祭(霜月祭)が中止となりました。そこで、高等部普通科3年生の生徒たちが中心となり、その代替行事として、本行事が企画されました。テーマは、「メモリー&カラフルスマイル ~笑顔を咲かせよう、みんなの思い出の花~」、行事の企画や準備、運営まで、すべて生徒たちで考えながら作り上げました。 当日は、感染対策を徹底した上で、弁論大会・合奏発表・バンド・ダンス・漫才・コント・劇など、様々なステージ発表が行われました。多くの行事が中止となったこの1年の中で、生徒たちの貴重な思い出となったようです。 【写真】バンドの様子  【写真】ダンスの様子
 今年度は、コロナ感染拡大の影響で予定していた研修等が中止・縮小されることが多い中、本校教職員は以下のような研修を行ってきました。全国規模の研修をはじめ、オンラインでの実施が増えています。来年度も、コロナ禍での研修のあり方を模索しながら、実施していきたいと考えています。 ○新転任者・希望者研修 点字入門、全盲・弱視体験、ガイド歩行の基礎、寄宿舎教育、視覚障害の基礎、障害者の生活と福祉について研修しました。 ○全校研究 テーマ「幼児児童生徒の主体性を育む授業づくり・生活づくり」のもと、各学部で研究を進めています。 ○夏の専門研修 歩行指導、盲学校の教材・教具について体験的または具体物を使って研修しました。 ○教科研究 月1回程度、教科ごとに教員が集まり研究しています。 ○学部間連携会議 各学部の教員が縦割りで小グループを作り、各学部の方針を踏まえ、本校の課題や全校に関わるテーマについて話し合いをしました。今年度は、コロナ禍での盲教育について広く意見が交換されました。 ○防災・防犯研修 今年度は、担当の教員が水消火器訓練と、救助袋降下訓練を行いました。また、全教職員を対象に、さすまたの使用法...
                とても気持ちのよい陽気の3月17日(水)に小学部卒業式が行われました。 コロナ禍で、いろいろな行事ができず、くやしい思いをした5名ですが 例年行っていた交流給食を、業間休みに交流する活動に、 霜月祭(文化祭)を各グループの発表に、修学旅行を3月の卒業遠足に変更と いつもと違った形の思い出ができました。 今年度の卒業式は、広い体育館での式となりました。 大きな声での発表や返事等の立派な姿に、中学部への期待感があふれ出ていました! 卒業おめでとうございます!  
今年度で48回目となる、歴史のある行事です。 点字の部では、シーンと緊張感のある雰囲気の中で、真剣な表情で「メの字」や「50音」を打ちました。 朗読の部では、「心をこめて読む」「丁寧に読む」など自分で目標を設定し、友達の前で練習の成果を発揮することができました。1人でしっかり読む子、4人で群読するグループ、なかには鬼や一つ目小僧が登場するなど、バラエティに富んだ発表になりました。
1月20日(水)~1月29日(金)にかけて、各クラスごとに運動発表会を行いました! 元気いっぱい身体を動かすなど、運動を楽しむことができました!  
12月17日(木)に、プレイホールで冬のお楽しみ会をしました。 校長先生に似たサンタさん、教頭先生に似た11月の劇発表会でも登場した恐竜のジャブ、図書室の先生に似たトナカイさんが来てくれました。サンタさんから鈴の音がするキャンドル飾り、ジャブからは『ジングルベル』のギター演奏と歌、トナカイさんからは『ねぇ、どれがいい?』の絵本の読み聞かせのプレゼントをそれぞれもらいました。最後には部屋が暗くなり、イルミネーションのキラキラのなか、みんなで合唱を楽しみました。
小学部マラソン大会が開催されました。コロナ禍での開催ということもあり、例年通りとはいきませんでしたが、児童の一生懸命な姿をたくさん見させていただくことができました。内周コース、外周コース共に児童が友達の頑張りを応援し、互いに高め合うとても良い経験になったと思います。  
11月20日(金)に焼き芋会を行いました。 収穫したサツマイモを濡らした新聞紙とアルミホイルで包み、たき火の中に入れて待ちました。焼き上がるまでは「秋の実集め」をして、まつぼっくりやどんぐりをたくさん拾いました。しばらくするとこんがり焼けた焼き芋ができました。たき火で焼いた焼き芋はとても美味しく、みんなニコニコ笑顔で食べていました。  
社会体験学習として11月5日(木)と11月6日(金)に年長・年中年少の2つのグループに分けて、サイボクハムへ行ってきました。 約4㎞の道のりで様々な物に触れながらサイボクを目指し、年長児は4つのポイントでシールを貼りながら、楽しんで歩くことができました。サイボクでは自分でお金を払って買い物をした後、外での食事やアスレチックを楽しみました。
10月30日(金)に仮装をして、ハロウィンごっこをしました。 自分の手形・足形を黒い袋に貼りつけ、衣装やカバンを作り学校の中を巡りました。「トリックオアトリート!」と言ってたくさんの先生たちからお菓子を貰いました。
 11月9日(月曜日)の夜に、寄宿舎第2回防災訓練を行いました。今回も前回と同様の想定で、地震対応、火災対応の訓練を行いました。  地震の時には、机の下にもぐって頭や体を守ったり、また、火災発生時には、ハンカチやマスクで口をふさぎ、声を掛け合って、無事に避難することができました。                       訓練中の舎生                       初期消火中                       外へ避難
 小学部パンダグループは音楽の授業で、ミニシアター「うかれおまつり」を行いました。  みんな大好きな鳴子を持って、「あいや いやさっさ」と沖縄風の歌をうたいながら登場しました。「バサバサ」と布を揺らす遊びや、友だちと手をつないで動く「なーみなーみ」という遊びも楽しみました。 パンダグループ 衣装を着て 集合でーす!  
10月28日(水)29日(木)に体育館で学習発表会を行いました。 幼稚部の子どもたちが可愛いネコになり、恐竜を助けたり、コロッケを作ったり、大きな魚を釣ったりするなど大活躍しました。  
 7月16日(木曜日)の夜に、寄宿舎第1回防災訓練を行いました。今回は、地震が起こり、その後、火災が発生した、という想定で訓練を行いました。  いつも行っている訓練では、火災発生時、舎生と職員の全員が一緒に外に避難をしていますが、今回は、コロナウイルス感染対策として、火災発生時からは職員のみが舎内を動き回って訓練し、舎生の皆さんは、外への避難はせずに自室で行える訓練を行いました。  皆さん、よく職員の指示に従い、地震の時には、机の下にもぐって頭を守ったり、また、火災発生時には、非常用防災リュックを背負ったりと、真剣に訓練に取り組む姿が見られました。                         訓練中の舎生                           避難状況の確認をする職員
2020/07/17
7月7日に七夕会をしました。笹に飾った短冊の願い事を発表したり、「きらきら星」の曲をハンドベルで演奏したりしました。        
 7月6日(月曜日)から10日(金曜日)まで、「寄宿舎七夕週間」として、寄宿舎の玄関内に、舎生や職員の作った短冊や装飾品を飾りました。  南棟には天井に、北棟には笹に、たくさんの願い事が飾られました。  夕食時には、みんなが書いた短冊を放送で読み上げました。そのいくつかを紹介します。   ・早く友達と出かけられますように ・元気でおいしいご飯をいっぱい食べたい ・囲碁をもっと広められますように ・田中のから揚げが食べられますように ・・・    世界中がコロナ禍の大変な状況ですが、寄宿舎では、これからも舎生が安心して楽しめる生活を目指してまいります!     各棟の玄関には、天の川が!!
埼盲交通安全の日通信を掲載しました。 埼盲交通安全の日通信.pdf 埼盲交通安全の日通信2.pdf 埼盲交通安全の日通信3.pdf
  中学部3学年社会体験学習 場所:鉄道博物館、パレスホテル大宮(クラウンレストラン)   2月21日(金)中学部3学年社会体験学習を行いました。 鉄道博物館の体験は、博物館の方の提案で視覚障害のある方に楽しめる企画を計画していただき、見る・聞く・触れるなどの貴重な体験ができました。事前学習では、県立川越工業高等学校の生徒さん達が作成してくれた電車の3Dコピーの模型を触察しました。 テーブルマナー教室では見えにくさに配慮をし、食器の並び方や実際の食べ方などについて、手を添えて丁寧に教えていただきました。美味しい料理をマナー良くいただき、楽しい会話とともに友達との交流を深めることができました。 
校外応用実習は、カリキュラムの中でも就労を念頭においた実技の実践授業です。生徒同士の実技授業として学習した後、「校外応用実習」を行っています。入学してから初めてとなる患者・利用者様への施術の実践授業です。生徒は、施術に必要なマナー・態度・接遇や技術力向上の場となっています。        
12月24日(火)、毎年恒例の餅つき会がありました。近くにある水久保自治会のみなさまのご協力により、本物の杵と臼を使って餅つき体験ができました。小学生から高校生まで、「よいしょっ!」の声に合わせて、元気に餅つきをしました。ついた餅はすぐに、きなこやあんこで味付けをして、みんなでおいしくいただきました。    
12月といえば寄宿舎のクリスマス会。舎生実行委員会のメンバーで考えた今年のテーマは、 「サンタも喜ぶ、みんなも喜ぶ、光り輝く、パーリーナイト」 でした。 テーマにふさわしい電飾による光り輝く装飾や、ダンスサークル、音楽広場、バンドサークル、ゲームなどで盛り上がるパーリーナイトのプログラムになりました。また、サンタも登場して、みんなに素敵なプレゼントを届けてくれました。おいしいクリスマスの夕食を食べ、最後までみんなが喜ぶ会になりました。    
8月1日(木)、普通科生の夏開舎を行いました。今回は、昭和の夏祭りをコンセプトに、屋台の食べ物やくじ、ゲームを楽しんだり、櫓を中心に盆踊りを踊ったりして、日本の夏の行事らしさを楽しもうという企画です。それぞれの舎生がいろいろと役割を担ってお互いに協力しながら実施しました。地元水久保自治会からお借りした提灯も縁日の雰囲気を盛り上げてくれてとてもいい会になりました。翌日も、カラオケやボードゲーム、昼食作り、スイカ割りなどをして、夏の1泊2日を楽しみました。   
7月29日(月)、翌日の小・中登校日に合わせて開舎しました。今回は、遠足もあわせて行い、小学生・中学生総勢30名でボウリングに出かけました。いつもは泊まる曜日が異なる舎生とも一緒に、みんなでゲームや会話を楽しみました。夕食は初めての試みでレストランからのお届けで食事をいただきました。あいにくの急な雨で花火はできませんでしたが、夜には有志の落語会、そして希望する人はプレイホールで大勢での就寝と、いつもとはちょっと違った夏開舎ならではの寄宿舎生活を体験しました。   
  7月13日(土)、寄宿舎3大行事の1つ、「寄宿舎夏まつり」を行いました。近年のアツすぎる(暑過ぎる)炎天下を避け、今回から、オープニングのプログラム以外を屋内開催へと変更しましたが、引き続き、盛大に、アツく(熱く)、開催することができました。  たくさんのステージあり、模擬店あり、バザーあり、ゲームあり…。1学期の学校生活の終わりに、たくさんの思い出を作ることができました。地元水久保自治会やOB・OGの皆さまなど、本当に多くの方々にご協力をいただきました。また、大勢の卒業生や地域の皆さまにもご来場いただきました。本当にありがとうございました。   
6月21日(金) 高麗川に行ってきました。馬に乗ったり、川遊びをしたりして、たくさんの体験ができました。
恒例の寄宿舎夏まつりを今年も開催します!!どうぞご来場ください!!(チラシ)   寄宿舎 夏まつり テーマ:「令和初の新しい夏まつり!!最高の夏にしよう☆」日時:令和元年7月13日(土) 雨天決行     9時45分~14時30分 場所:埼玉県立特別支援学校塙保己一学園(笠幡85-1)    (県立盲学校)寄宿舎内 ※ 室内履き・下足入れをご持参ください。内容 :バザー、遊びコーナー(コリント、つかんで・ドン!他)  模擬店(焼きそば、フランクフルト、飲み物、マッサージ 他)舞台発表:大声・主張選手権、音楽広場、太鼓、プロレス、ダンス他                  作:普通科 寄宿舎生主催:埼玉県立特別支援学校塙保己一学園        (県立盲学校)寄宿舎 夏まつり実行委員会
6月8日(土)川越駅で点字ブロック理解推進・啓発キャンペーンが行われました。幼児、児童、生徒、保護者、教員、同窓会、東武鉄道川越駅管区、JR東日本川越駅、川越商工会議所などおよそ150名以上でティッシュやおせんべいを配りました。この活動を通して、視覚障害者にとって点字ブロックがとても大切なものだと理解していただけるといいですね。参加してくださった皆様、ご協力ありがとうございました。
5月8日~10日に修学旅行に行きました。1日目はUSJに行き、友達と一緒にアトラクションを楽しむことができました。2日目は、東映太秦映画村と北野天満宮に行く班と、清水寺と二条城を見学する班に分かれて行動し、江戸の歴史や京都の文化を学ぶことができました。また、匂い袋づくりにも取り組み、伝統文化を体験しました。3日目はなにわ探検クルーズに参加し、落語家さんの解説を聞きながら楽しく大阪の街の成り立ちや文化について学ぶことができました。3日間、友達と共に過ごし楽しく思い出に残る修学旅行となりました。
「ひなまつりお茶のお点前会」を行いました。PDFファイルをクリックしてください。
 寄宿舎では、平成31年1月8日(火)に「餅つき」を行いました。 たくさんの舎生が掛け声を出しながら、上手に餅をついてくれました。 できあがった餅は、からみ餅、きな粉、あんこ、にんにく醤油、チョコレート、ずんだ、納豆、磯辺と、子どもたちの意見を取り入れ、たくさんの味の餅を作りました。また、けんちん汁もおいしくいただきました。 今年も水久保自治会の方々にご協力いただき、盛大に「餅つき」を行うことができました。ありがとうございました。  
 12月17日(月)に、寄宿舎クリスマス会を行いました。今回の実行委員会メンバーで考えたテーマは「思い出に残る笑顔でハッピーなクリスマス」。 プログラムはダンスサークル、実行員主催のゲーム、音楽広場、小学部によるクイズ等、盛りだくさんで会を盛りあげてくれました。後半にサンタが登場し、みんなにプレゼントを届けてくれました。最後はプレイホールに大雪が降り、たいへん盛り上がりました。  
  去る11月12日(月)に、舎生の口腔ケアに関する知識・技能を高めるため、歯科医師で医学博士の林春二氏をお招きして「視覚障害児・重複視覚障害児の口腔ケア」と題する講演会を開催しました。   当日は参加を希望する保護者の方々にもご来場いただき、歯磨き介助を行う上での知識や技能についてのお話を伺い、具体的な手技を教わりました。      
 将来的な福祉事業所の開所を目指す「NPO法人みのり」をお招きして、「NPO法人みのりの取り組みと学校生活・教職員への期待」とのテーマで、懇談会を7月17日(月)に開催しました。 法人設立に向けた経緯やこれまでの取り組み、福祉事業所設立の計画、学校や寄宿舎、教職員への期待、保護者としての思いなどをうかがうことができました。視覚に障害のある子どもたちが将来いきいき働き、より良く社会参加する上での受け皿となるだけでなく、地域や様々な作業所を視覚支援のノウハウで繋ぐまさしく「センター的機能」を担う可能性を実感しました。 また、福祉制度について学ぶ必要性を教えていただきました。