新着情報
7月1日(木)、小学部3,4年生6名で越生方面に林間学校(1泊2日)へ行ってきました。1日目は、水着風呂やピザづくり体験、露天風呂、BBQ、花火を体験しました。ピザづくり体験では本格的な窯を使って、生地を伸ばすところから焼くまでのすべての工程を体験し、完成したピザに舌鼓を打っていました。2日目は、朝から大雨だった為、予定していた動物園には行けず、学校に戻ってきての室内レクとなりました。普段は違うグループであまり一緒に活動しない友だちとたくさん交流することができました。公共のルールやマナーを意識しながら、自然や仲間とふれあい、最高の思い出ができました。                        
 幼稚部のみんなの1学期のベストショットです♪ いろんなことをして、あっというまの1学期でした。 2学期も楽しみですね★★    
 7月7日(水)に七夕会をしました。 七夕の絵本を読んでもらったり、みんなで『きらきら星』を歌ってハンドベルを鳴らしたりしました。 笹には自分たちで作った飾りや願い事を書いた短冊をつけ、それぞれの願い事発表をしました。 そして、最後にはなんと!教頭先生のギターに合わせて『にじ』と『カエルの合唱』を歌って大盛り上がり! とっても楽しい七夕会になりました。みんなの願い事が叶いますように♪♪  
1 二つの点字タイプライター サポートバンクの皆様、及びボランティア活動に関心がある方へ書かせていただきます。  私どもの学校をはじめ特別支援学校は多くの方々のご助力やご支援、そして障害へのご理解により支えられています。地域の皆様からの声かけや周辺の道の整備、通学路に路上駐車の車があれば誘導していただき、生徒たちは安心して安全に通うことができています。また、沢山のボランティアの方々に副教材の点訳・音訳・テキストデータ化の支援、さらに生徒の教養を深める活動にもお手伝いをいただいています。教員一同大変感謝しております。翻って社会全体に目を向けてみると視覚障害に対する理解はまだまだ不十分と思われます。そこで、不定期ではありますが視覚障害に関わる事や物の説明、ボランティア活動についてこれから時々お話をさせていただきたいと考えています。  まず点字に関わる物、その中でも今回は「点字タイプライター」というものを紹介しましょう。現在タイプライターという言葉はほぼ死語になった感じがしますが、皆さんは使用したことがあるでしょうか。 文章を書こうとすると今ではスマートフォンやパソコンを活用しますが、その...
 6月18日(金)に野外体験学習で高麗川へ行ってきました。 乗馬体験と川遊びをして、お弁当を食べて帰ってきました。 乗馬体験は少しドキドキ!乗馬の後は餌やりも体験しました。 川遊びは天気がよくて、みんなとっても気持ちよさそうでした。 たくさん遊んだ後はお弁当!!みんなで楽しく食べました。  
6月11日(金)に、小学部の複数のグループで、社会体験学習として「埼玉県こども動物自然公園」に行ってきました。天候にも恵まれ、久しぶりの校外の活動に、わくわくした気持ちで出発することができました。園内では、感染症対策のために、制限される部分もありましたが、実際に動物に近寄っていきながら、触れ合いを楽しみました。ヤギ・ヒツジなどには、直接体を触って、動きの様子を感じたり、キリンなどの大きな動物に対しては、柵のそばから迫力を感じたりすることができました。いろんな動物との関わりを通じて、貴重な経験につなげることができてよかったと思います。     
 6月3日(木)に、8名の小学部の児童が、武州中島紺屋さんで、藍染め体験をしました。講師の方の説明をよく聞いて、活動に取り組んでいました。輪ゴムで布を縛るのが難しい児童もいましたが、どんな模様になるのか楽しみながら活動していました。藍染め液につけて液や布の感触も味わっていました。できあがった作品は、自分のものにしようか、おうちの人に渡そうか、悩みながらも、皆、とてもよい表情になっていました。     
先月5月28日(金)に、小学部の体育祭を行いました。感染症対策のため、この日は小学部のみでの開催となりましたが、みんなでまとまって、元気よく活動することができました。音響走では、前方から聞こえる音を頼りに、一生懸命ゴールを目指し、自分の力を出し切ってくれました。ダンスでは、Official髭男dismの「宿命」の曲に合わせて、今までの練習で身につけてきた振り付けを、堂々と発表することができました。綱引きでは、赤組・白組に分かれて、皆で、力一杯綱を引っ張り、勝負が決まるまで、よく頑張っていました!   
  今年度の霜月祭は、各学部単位の文化祭となり平日の実施となります。4.12付年間行事予定にありました、10月30日(土)、10月31日(日)の霜月祭は休業日となります。 また、10月26日(火)、11月2日(火)の振り替え休日は平常の曜日の日課となります。
  5月14日(金)に親子遠足で加藤牧場へ行ってきました。 バター作りをして、パンに塗って食べたり ヤギと触れ合って餌をやったり、遊具で遊んだり、 とっても楽しい時間をママ、パパ、お友達と過ごすことができました。       
東洋療法研修センターでは卒業生が研修中です。都内でヘルスキーパーとして勤務していますがコロナ禍で出勤がなく、会社からセンターへ研修の依頼がありました。                              
生徒主催の新入生歓迎会が行われました。1年生は先輩からのあん摩施術、ブラインドテニス、囲碁将棋オセロなどを体験し、楽しい一日を過ごしました。   視覚障害者も楽しめるブラインドテニス                      
4月8日、入学式を行いました。10名の新入生がひと言ずつ抱負を話してくれました。あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師を目指して一緒に頑張りましょう!
12月18日(金) 社会体験学習を行いました。 午前中はバスの乗降の体験と電車の模擬乗降体験を行いました。 バスの乗降体験では西武バス川越営業所様に協力いただき、実物のバスでの体験をしました。ゆっくりと触ることができ、とても貴重な体験ができました。 電車の模擬乗降体験では塚崎先生のアドバイスを聞き、体育館のドアを入り口と見立てて行いました。 午後は卒業生の近藤さんの講話をZOOMで聞きました。 在学中の話や卒業後の話、生徒が質問するなど有意義な時間になりました。 【写真】バスの様子 【写真】電車模擬乗降体験の様子    
12月4日 文化祭代替行事「メモリアルフェスティバル」が開催されました。 今年度は、新型コロナウイルス感染対策の観点から、例年実施されている文化祭(霜月祭)が中止となりました。そこで、高等部普通科3年生の生徒たちが中心となり、その代替行事として、本行事が企画されました。テーマは、「メモリー&カラフルスマイル ~笑顔を咲かせよう、みんなの思い出の花~」、行事の企画や準備、運営まで、すべて生徒たちで考えながら作り上げました。 当日は、感染対策を徹底した上で、弁論大会・合奏発表・バンド・ダンス・漫才・コント・劇など、様々なステージ発表が行われました。多くの行事が中止となったこの1年の中で、生徒たちの貴重な思い出となったようです。 【写真】バンドの様子  【写真】ダンスの様子
 今年度は、コロナ感染拡大の影響で予定していた研修等が中止・縮小されることが多い中、本校教職員は以下のような研修を行ってきました。全国規模の研修をはじめ、オンラインでの実施が増えています。来年度も、コロナ禍での研修のあり方を模索しながら、実施していきたいと考えています。 ○新転任者・希望者研修 点字入門、全盲・弱視体験、ガイド歩行の基礎、寄宿舎教育、視覚障害の基礎、障害者の生活と福祉について研修しました。 ○全校研究 テーマ「幼児児童生徒の主体性を育む授業づくり・生活づくり」のもと、各学部で研究を進めています。 ○夏の専門研修 歩行指導、盲学校の教材・教具について体験的または具体物を使って研修しました。 ○教科研究 月1回程度、教科ごとに教員が集まり研究しています。 ○学部間連携会議 各学部の教員が縦割りで小グループを作り、各学部の方針を踏まえ、本校の課題や全校に関わるテーマについて話し合いをしました。今年度は、コロナ禍での盲教育について広く意見が交換されました。 ○防災・防犯研修 今年度は、担当の教員が水消火器訓練と、救助袋降下訓練を行いました。また、全教職員を対象に、さすまたの使用法...
                とても気持ちのよい陽気の3月17日(水)に小学部卒業式が行われました。 コロナ禍で、いろいろな行事ができず、くやしい思いをした5名ですが 例年行っていた交流給食を、業間休みに交流する活動に、 霜月祭(文化祭)を各グループの発表に、修学旅行を3月の卒業遠足に変更と いつもと違った形の思い出ができました。 今年度の卒業式は、広い体育館での式となりました。 大きな声での発表や返事等の立派な姿に、中学部への期待感があふれ出ていました! 卒業おめでとうございます!