新着情報
12月24日(火)、毎年恒例の餅つき会がありました。近くにある水久保自治会のみなさまのご協力により、本物の杵と臼を使って餅つき体験ができました。小学生から高校生まで、「よいしょっ!」の声に合わせて、元気に餅つきをしました。ついた餅はすぐに、きなこやあんこで味付けをして、みんなでおいしくいただきました。    
12月といえば寄宿舎のクリスマス会。舎生実行委員会のメンバーで考えた今年のテーマは、 「サンタも喜ぶ、みんなも喜ぶ、光り輝く、パーリーナイト」 でした。 テーマにふさわしい電飾による光り輝く装飾や、ダンスサークル、音楽広場、バンドサークル、ゲームなどで盛り上がるパーリーナイトのプログラムになりました。また、サンタも登場して、みんなに素敵なプレゼントを届けてくれました。おいしいクリスマスの夕食を食べ、最後までみんなが喜ぶ会になりました。    
8月1日(木)、普通科生の夏開舎を行いました。今回は、昭和の夏祭りをコンセプトに、屋台の食べ物やくじ、ゲームを楽しんだり、櫓を中心に盆踊りを踊ったりして、日本の夏の行事らしさを楽しもうという企画です。それぞれの舎生がいろいろと役割を担ってお互いに協力しながら実施しました。地元水久保自治会からお借りした提灯も縁日の雰囲気を盛り上げてくれてとてもいい会になりました。翌日も、カラオケやボードゲーム、昼食作り、スイカ割りなどをして、夏の1泊2日を楽しみました。   
7月29日(月)、翌日の小・中登校日に合わせて開舎しました。今回は、遠足もあわせて行い、小学生・中学生総勢30名でボウリングに出かけました。いつもは泊まる曜日が異なる舎生とも一緒に、みんなでゲームや会話を楽しみました。夕食は初めての試みでレストランからのお届けで食事をいただきました。あいにくの急な雨で花火はできませんでしたが、夜には有志の落語会、そして希望する人はプレイホールで大勢での就寝と、いつもとはちょっと違った夏開舎ならではの寄宿舎生活を体験しました。   
  7月13日(土)、寄宿舎3大行事の1つ、「寄宿舎夏まつり」を行いました。近年のアツすぎる(暑過ぎる)炎天下を避け、今回から、オープニングのプログラム以外を屋内開催へと変更しましたが、引き続き、盛大に、アツく(熱く)、開催することができました。  たくさんのステージあり、模擬店あり、バザーあり、ゲームあり…。1学期の学校生活の終わりに、たくさんの思い出を作ることができました。地元水久保自治会やOB・OGの皆さまなど、本当に多くの方々にご協力をいただきました。また、大勢の卒業生や地域の皆さまにもご来場いただきました。本当にありがとうございました。   
6月21日(金) 高麗川に行ってきました。馬に乗ったり、川遊びをしたりして、たくさんの体験ができました。
恒例の寄宿舎夏まつりを今年も開催します!!どうぞご来場ください!!(チラシ)   寄宿舎 夏まつり テーマ:「令和初の新しい夏まつり!!最高の夏にしよう☆」日時:令和元年7月13日(土) 雨天決行     9時45分~14時30分 場所:埼玉県立特別支援学校塙保己一学園(笠幡85-1)    (県立盲学校)寄宿舎内 ※ 室内履き・下足入れをご持参ください。内容 :バザー、遊びコーナー(コリント、つかんで・ドン!他)  模擬店(焼きそば、フランクフルト、飲み物、マッサージ 他)舞台発表:大声・主張選手権、音楽広場、太鼓、プロレス、ダンス他                  作:普通科 寄宿舎生主催:埼玉県立特別支援学校塙保己一学園        (県立盲学校)寄宿舎 夏まつり実行委員会
6月8日(土)川越駅で点字ブロック理解推進・啓発キャンペーンが行われました。幼児、児童、生徒、保護者、教員、同窓会、東武鉄道川越駅管区、JR東日本川越駅、川越商工会議所などおよそ150名以上でティッシュやおせんべいを配りました。この活動を通して、視覚障害者にとって点字ブロックがとても大切なものだと理解していただけるといいですね。参加してくださった皆様、ご協力ありがとうございました。
5月8日~10日に修学旅行に行きました。1日目はUSJに行き、友達と一緒にアトラクションを楽しむことができました。2日目は、東映太秦映画村と北野天満宮に行く班と、清水寺と二条城を見学する班に分かれて行動し、江戸の歴史や京都の文化を学ぶことができました。また、匂い袋づくりにも取り組み、伝統文化を体験しました。3日目はなにわ探検クルーズに参加し、落語家さんの解説を聞きながら楽しく大阪の街の成り立ちや文化について学ぶことができました。3日間、友達と共に過ごし楽しく思い出に残る修学旅行となりました。
「ひなまつりお茶のお点前会」を行いました。PDFファイルをクリックしてください。
 寄宿舎では、平成31年1月8日(火)に「餅つき」を行いました。 たくさんの舎生が掛け声を出しながら、上手に餅をついてくれました。 できあがった餅は、からみ餅、きな粉、あんこ、にんにく醤油、チョコレート、ずんだ、納豆、磯辺と、子どもたちの意見を取り入れ、たくさんの味の餅を作りました。また、けんちん汁もおいしくいただきました。 今年も水久保自治会の方々にご協力いただき、盛大に「餅つき」を行うことができました。ありがとうございました。  
 12月17日(月)に、寄宿舎クリスマス会を行いました。今回の実行委員会メンバーで考えたテーマは「思い出に残る笑顔でハッピーなクリスマス」。 プログラムはダンスサークル、実行員主催のゲーム、音楽広場、小学部によるクイズ等、盛りだくさんで会を盛りあげてくれました。後半にサンタが登場し、みんなにプレゼントを届けてくれました。最後はプレイホールに大雪が降り、たいへん盛り上がりました。  
  去る11月12日(月)に、舎生の口腔ケアに関する知識・技能を高めるため、歯科医師で医学博士の林春二氏をお招きして「視覚障害児・重複視覚障害児の口腔ケア」と題する講演会を開催しました。   当日は参加を希望する保護者の方々にもご来場いただき、歯磨き介助を行う上での知識や技能についてのお話を伺い、具体的な手技を教わりました。      
 将来的な福祉事業所の開所を目指す「NPO法人みのり」をお招きして、「NPO法人みのりの取り組みと学校生活・教職員への期待」とのテーマで、懇談会を7月17日(月)に開催しました。 法人設立に向けた経緯やこれまでの取り組み、福祉事業所設立の計画、学校や寄宿舎、教職員への期待、保護者としての思いなどをうかがうことができました。視覚に障害のある子どもたちが将来いきいき働き、より良く社会参加する上での受け皿となるだけでなく、地域や様々な作業所を視覚支援のノウハウで繋ぐまさしく「センター的機能」を担う可能性を実感しました。 また、福祉制度について学ぶ必要性を教えていただきました。