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 7月16日(木曜日)の夜に、寄宿舎第1回防災訓練を行いました。今回は、地震が起こり、その後、火災が発生した、という想定で訓練を行いました。  いつも行っている訓練では、火災発生時、舎生と職員の全員が一緒に外に避難をしていますが、今回は、コロナウイルス感染対策として、火災発生時からは職員のみが舎内を動き回って訓練し、舎生の皆さんは、外への避難はせずに自室で行える訓練を行いました。  皆さん、よく職員の指示に従い、地震の時には、机の下にもぐって頭を守ったり、また、火災発生時には、非常用防災リュックを背負ったりと、真剣に訓練に取り組む姿が見られました。                         訓練中の舎生                           避難状況の確認をする職員