本校について
埼玉県立特別支援学校 塙保己一(はなわほきいち)学園(県立盲学校)は視覚障害者教育を行う学校です。幼稚部、小学部、中学部、高等部普通科、高等部専攻科(理療科・保健理療科)、寄宿舎を設置しています。
教育相談について

視覚障害教育のセンター的機能として、0歳児から大人の方まで、見え方などに不安のある方の相談・支援をしています。ご家族や関係機関の方からのご相談もお受けします。
また、「東洋療法研修センター」を設置しており、「あはき(あん摩・マッサージ・指圧、はり・きゅう)」に関する相談や支援、情報提供を行っております。

なお、教育相談に関する詳細情報や、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する行事等の変更については、相談と支援をご覧ください。

新着情報
  今年度の霜月祭は、各学部単位の文化祭となり平日の実施となります。4.12付年間行事予定にありました、10月30日(土)、10月31日(日)の霜月祭は休業日となります。 また、10月26日(火)、11月2日(火)の振り替え休日は平常の曜日の日課となります。
  5月14日(金)に親子遠足で加藤牧場へ行ってきました。 バター作りをして、パンに塗って食べたり ヤギと触れ合って餌をやったり、遊具で遊んだり、 とっても楽しい時間をママ、パパ、お友達と過ごすことができました。       
東洋療法研修センターでは卒業生が研修中です。都内でヘルスキーパーとして勤務していますがコロナ禍で出勤がなく、会社からセンターへ研修の依頼がありました。                              
生徒主催の新入生歓迎会が行われました。1年生は先輩からのあん摩施術、ブラインドテニス、囲碁将棋オセロなどを体験し、楽しい一日を過ごしました。   視覚障害者も楽しめるブラインドテニス                      
4月8日、入学式を行いました。10名の新入生がひと言ずつ抱負を話してくれました。あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師を目指して一緒に頑張りましょう!
12月18日(金) 社会体験学習を行いました。 午前中はバスの乗降の体験と電車の模擬乗降体験を行いました。 バスの乗降体験では西武バス川越営業所様に協力いただき、実物のバスでの体験をしました。ゆっくりと触ることができ、とても貴重な体験ができました。 電車の模擬乗降体験では塚崎先生のアドバイスを聞き、体育館のドアを入り口と見立てて行いました。 午後は卒業生の近藤さんの講話をZOOMで聞きました。 在学中の話や卒業後の話、生徒が質問するなど有意義な時間になりました。 【写真】バスの様子 【写真】電車模擬乗降体験の様子    
12月4日 文化祭代替行事「メモリアルフェスティバル」が開催されました。 今年度は、新型コロナウイルス感染対策の観点から、例年実施されている文化祭(霜月祭)が中止となりました。そこで、高等部普通科3年生の生徒たちが中心となり、その代替行事として、本行事が企画されました。テーマは、「メモリー&カラフルスマイル ~笑顔を咲かせよう、みんなの思い出の花~」、行事の企画や準備、運営まで、すべて生徒たちで考えながら作り上げました。 当日は、感染対策を徹底した上で、弁論大会・合奏発表・バンド・ダンス・漫才・コント・劇など、様々なステージ発表が行われました。多くの行事が中止となったこの1年の中で、生徒たちの貴重な思い出となったようです。 【写真】バンドの様子  【写真】ダンスの様子
 今年度は、コロナ感染拡大の影響で予定していた研修等が中止・縮小されることが多い中、本校教職員は以下のような研修を行ってきました。全国規模の研修をはじめ、オンラインでの実施が増えています。来年度も、コロナ禍での研修のあり方を模索しながら、実施していきたいと考えています。 ○新転任者・希望者研修 点字入門、全盲・弱視体験、ガイド歩行の基礎、寄宿舎教育、視覚障害の基礎、障害者の生活と福祉について研修しました。 ○全校研究 テーマ「幼児児童生徒の主体性を育む授業づくり・生活づくり」のもと、各学部で研究を進めています。 ○夏の専門研修 歩行指導、盲学校の教材・教具について体験的または具体物を使って研修しました。 ○教科研究 月1回程度、教科ごとに教員が集まり研究しています。 ○学部間連携会議 各学部の教員が縦割りで小グループを作り、各学部の方針を踏まえ、本校の課題や全校に関わるテーマについて話し合いをしました。今年度は、コロナ禍での盲教育について広く意見が交換されました。 ○防災・防犯研修 今年度は、担当の教員が水消火器訓練と、救助袋降下訓練を行いました。また、全教職員を対象に、さすまたの使用法...
                とても気持ちのよい陽気の3月17日(水)に小学部卒業式が行われました。 コロナ禍で、いろいろな行事ができず、くやしい思いをした5名ですが 例年行っていた交流給食を、業間休みに交流する活動に、 霜月祭(文化祭)を各グループの発表に、修学旅行を3月の卒業遠足に変更と いつもと違った形の思い出ができました。 今年度の卒業式は、広い体育館での式となりました。 大きな声での発表や返事等の立派な姿に、中学部への期待感があふれ出ていました! 卒業おめでとうございます!  
今年度で48回目となる、歴史のある行事です。 点字の部では、シーンと緊張感のある雰囲気の中で、真剣な表情で「メの字」や「50音」を打ちました。 朗読の部では、「心をこめて読む」「丁寧に読む」など自分で目標を設定し、友達の前で練習の成果を発揮することができました。1人でしっかり読む子、4人で群読するグループ、なかには鬼や一つ目小僧が登場するなど、バラエティに富んだ発表になりました。