令和元年度 ボランティア講座 受講者募集について
サポートバンク (ボランティア)

********サポートバンク********

 本校は、視覚に障害のある幼児児童生徒が学んでいます。また視覚障害のある教職員も働いております。

 

 平成17年に「サポートバンク」を設け、外部のボランティアの方々から、視覚障害のある幼児児童生徒及び職員への支援にご協力をいただいております。

 

 支援していただきたい内容は、音訳(対面朗読・録音)、絵本の読み聞かせ、各種墨字資料の点訳、墨字資料のテキスト化、児童が使う玩具作り、教科指導で使う教材作り、触って分かりやすい教材模型作り、外出ガイド、ピアノの指導、日本語指導、運動部部活動の補助、行事の支援などです。

  

 日中や放課後に、本校の校内サポートバンク室や寄宿舎で、内容によってはボランティアの方のご自宅で作業を行っていただきます。

 

 生徒や教職員のニーズと、ボランティアの方に支援していただける内容や時間を調整いたします。

 

 現在、サポートバンクに50名以上の方が登録していただいております。

 

 活動にご協力をいただける方は下記まで連絡をお願いいたします。

  

連絡先
(電話 049-231-2121
(メール supportbank@mo-sb.spec.ed.jp

サポートバンク活動状況

平成31年度 サポートバンク活動状況

 12月の活動についてご報告いたします。多くのボランティアさんのお力で児童生徒の授業や生活が一層充実したものになっていることを感謝いたします。

 さて、今回は点訳のボランティアついてご紹介します。ひとことでいうと、普通の文字で書かれた文章などを、点字に直してもらう作業です。内容は、教科学習のプリントや副教材が最も多く、他には読み物や広報誌などもあります。日本語から英語への翻訳を想像していただければ理解しやすいと思います。ただ、英語を日本語に直す作業と同じように難しい作業です。点字の表記には、わかちがきなどのさまざまなルールがあるためです。

 活躍していただいている方に、点字についてどこで学ばれたかうかがったところ、川越市主催の点字点訳の講座からスタートされてその後は独学で学ばれたとのことです。どうぞ、今後ともよろしくお願いします。

 

           12月の活動集計

読み聞かせ 15
点訳
書架整理
放課後対応
ピアノ指導
保育補助
合計 37