本校について
埼玉県立特別支援学校 塙保己一(はなわほきいち)学園(県立盲学校)は視覚障害者教育を行う学校です。幼稚部、小学部、中学部、高等部普通科、高等部専攻科(理療科・保健理療科)、寄宿舎を設置しています。
新着情報
校外応用実習の実習紹介第2弾は川越市総合福祉センター「オアシス」です。オアシスは川越市内に住む障害者や高齢者を対象とした施設で、今回の実習では職員の方々を対象にマッサージ施術を行いました。生徒たちは1日あたり6名に約20分間の施術をします。施術の合間には次の患者さんが来る前に、ベッドの準備や消毒を自分たちで行わなければなりません。校内の授業とは少し違った緊張感があります。昼食は施設内の食堂を利用させていただいています。毎回違ったメニューから定食や麺類を選べるので、多くの生徒が楽しみにしています。      
12月3日(金)に、小学部マラソン大会がおこなわれました。各自、目標を設定しながら、内周コースを走ったり、外周コースを走ったりすることになりました。本番に向けての体育の授業では、一人一人が体力を高めていくために、継続的に練習を積み重ねていきました。本番では、不安や緊張もあったかもしれませんが、自分が持っている力を出し切りながら、ゴールを目指していくことができました。これからも日々の授業を通じて、少しでも自分の体力を高めていけるように頑張っていきましょう! 皆さん、お疲れ様でした!                        
11月25・26日に修学旅行に行ってきました。1日目はムーミンバレーパークで、缶バッチ作り、ショーの観覧、園内散策、ビュッフェのランチ。かんぽの宿寄居ではお風呂や豪華な夕食。2日目は和紙の里での紙すき体験。活動はもちろん、バスの中やお土産選びなども楽しい様子でした。「5・6年生さすが!」と思う場面がいくつも見られた一泊二日の旅行となりました。                        
11月25日(木)、東京2020パラリンピックゴールボールに出場した先輩をお迎えし、本校体育館にて報告会を行いました。見事銅メダルを獲得した萩原紀佳選手、5位入賞の立役者である金子和也選手、佐野優人選手。夢に向かって努力を惜しまず前進していく先輩たちから、大きな勇気と希望を受け取りました。選手村での食事の話も興味深かったです。 第2部はプレイの実演。選手たちの鋭い攻撃と圧巻の守備に、児童生徒たちは息を飲み、どよめきました。まさに『静寂の中の格闘技』。本校一同、先輩方の更なる活躍を願い、これからも応援し続けます!                                    
  10月26日(火)に、小学部文化祭が行われました。各グループでの活動が中心となりましたが、それぞれのグループが自分たちの良さを出しながら、発表したり、作品を展示したりすることができました。この日のために、授業の中でも準備を着々と進め、一生懸命、練習に励んできました。グループでまとまって、ひとつのことに向かい、がんばってきたことを、これからの活動にも役立ていってほしいと思います。    
 行事が盛りだくさんの2学期、あっという間に終わりましたね。どんな経験をしたのかな? 楽しいことがたくさんあった2学期の、幼稚部のみんなの様子をご覧ください♪  
  12月20日(月)に冬のお楽しみ会を行いました。 サンタさんと、トナカイと、文化祭で仲良くなった泥棒さんまで登場して、大盛り上がり! プレゼントをもらって、歌を歌って、絵本を読んでもらって、最後はお礼にみんなで合奏♪  とっても楽しい会になりました。
11月16日(火)に、野外体験学習B日程で、飯能市にある多峯主山に登りました。急な岩場や、木の根が多く出ている道など、歩きづらい箇所もありましたが、一歩ずつ慎重に登り、みんなで山頂に到着することができました。自然の中で友だちと励まし合ったり、楽しくお弁当を食べたりと、日常生活とは違った空気を味わいました。    
野外体験学習天覧山 11月4日(木)、野外体験学習A日程で、青空のもと、8人の子どもたちは、天覧山のふもとを元気に出発しました。自然の空気を感じながら進む道のりに、わくわく感いっぱいでした。「登っているときが楽しかったー!」と、すっきりした表情や、下山後のお弁当を笑顔でほおばる姿が見られ、皆で楽しく一日を過ごすことができました。  
12月15日(水)にサッカー教室が行われました。ロービジョンフットサル(CA SOLUA)の選手の皆さんが指導してくださいました。 前半は、「だるまさんがころんだ」をしながらボールを運んだり、友だちと手をつなぎ、ゴールまで運んだボールをシュートしたりし、ボールに親しみました。後半は、試合形式でウォーキングサッカーを行いました。お互い声を掛け合いながら、白熱したゲームになりました。  
本校卒業生が東京2020パラリンピック競技大会に出場しました!

 

本校の卒業生の、金子和也くん・佐野優人くん・萩原紀佳さんの3名が、東京2020パラリンピック競技大会で行われました『ゴールボール』に日本代表として出場しました!

 

【ゴールボールについて】

ゴールボールは、視覚に障害のある人を対象に考えられた球技で、1チーム3人の選手が鈴の入ったボールを投げ合って、自チームのゴールを守りながら、相手チームのゴールにボールを入れて、得点を競い合う競技です。

 

・選手全員がアイシェード(目隠し)をつけて行います。

・ゴールの大きさは、幅が9メートル、高さは1.3メートルです。

・コート内の各ラインに、触ってわかるように凹凸(テープの下に紐が通されています)があります。

・ボールは、バスケットボール(7号給)と同じ大きさですが、重さはバスケットボールの2倍の1.25キログラムです。中に鈴が入っており、音が鳴るようになっています。

 

ゴールボールは、仲間とのコミュニケーションの声と鈴や足音などの視覚以外の全ての感覚を頼りにプレーをしていく競技です。

 

 

<大会結果> 

男子

1次リーグA組

8月25日(水) 〇 日本 13 - 4 アルジェリア 

  27日(金) 〇 日本 11 - 1 アメリカ   

  28日(土) 〇 日本 10 - 2 リトアニア  

  29日(日)   日本  3 - 8 ブラジル   〇

3勝1敗 1位通過

 

決勝トーナメント

準々決勝

  31日(火)   日本  4 - 7 中国     〇

 

女子

1次リーグD組

8月25日(水)   日本  1 - 7 トルコ    〇

  27日(金) △ 日本  4 - 4 ブラジル   △

  28日(土) 〇 日本  3 - 2 アメリカ   

  29日(日) 〇 日本 10 - 0 エジプト   

2勝1敗1分 3位通過

 

決勝トーナメント

準々決勝

9月 1日(水) 〇 日本  4 - 1 イスラエル  

準決勝

   2日(木)   日本  5 - 8 トルコ    〇

3位決定戦

   3日(金) 〇 日本  6 - 1 ブラジル   

 

結果

男子 第5位

女子 第3位 銅メダル

 

金子君、佐野君、萩原さん、大活躍でした!

応援ありがとうございました!

 

教育相談について

視覚障害教育のセンター的機能として、0歳児から大人の方まで、見え方などに不安のある方の相談・支援をしています。ご家族や関係機関の方からのご相談もお受けします。
また、「東洋療法研修センター」を設置しており、「あはき(あん摩・マッサージ・指圧、はり・きゅう)」に関する相談や支援、情報提供を行っております。

なお、教育相談に関する詳細情報や、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する行事等の変更については、相談と支援をご覧ください。