本校について
埼玉県立特別支援学校 塙保己一(はなわほきいち)学園(県立盲学校)は視覚障害者教育を行う学校です。幼稚部、小学部、中学部、高等部普通科、高等部専攻科(理療科・保健理療科)、寄宿舎を設置しています。
教育相談について

視覚障害教育のセンター的機能として、0歳児から大人の方まで、見え方などに不安のある方の相談・支援をしています。ご家族や関係機関の方からのご相談もお受けします。
また、「東洋療法研修センター」を設置しており、「あはき(あん摩・マッサージ・指圧、はり・きゅう)」に関する相談や支援、情報提供を行っております。

なお、教育相談に関する詳細情報や、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する行事等の変更については、相談と支援をご覧ください。

新着情報
7月1日(木)、小学部3,4年生6名で越生方面に林間学校(1泊2日)へ行ってきました。1日目は、水着風呂やピザづくり体験、露天風呂、BBQ、花火を体験しました。ピザづくり体験では本格的な窯を使って、生地を伸ばすところから焼くまでのすべての工程を体験し、完成したピザに舌鼓を打っていました。2日目は、朝から大雨だった為、予定していた動物園には行けず、学校に戻ってきての室内レクとなりました。普段は違うグループであまり一緒に活動しない友だちとたくさん交流することができました。公共のルールやマナーを意識しながら、自然や仲間とふれあい、最高の思い出ができました。                        
 幼稚部のみんなの1学期のベストショットです♪ いろんなことをして、あっというまの1学期でした。 2学期も楽しみですね★★    
 7月7日(水)に七夕会をしました。 七夕の絵本を読んでもらったり、みんなで『きらきら星』を歌ってハンドベルを鳴らしたりしました。 笹には自分たちで作った飾りや願い事を書いた短冊をつけ、それぞれの願い事発表をしました。 そして、最後にはなんと!教頭先生のギターに合わせて『にじ』と『カエルの合唱』を歌って大盛り上がり! とっても楽しい七夕会になりました。みんなの願い事が叶いますように♪♪  
1 二つの点字タイプライター サポートバンクの皆様、及びボランティア活動に関心がある方へ書かせていただきます。  私どもの学校をはじめ特別支援学校は多くの方々のご助力やご支援、そして障害へのご理解により支えられています。地域の皆様からの声かけや周辺の道の整備、通学路に路上駐車の車があれば誘導していただき、生徒たちは安心して安全に通うことができています。また、沢山のボランティアの方々に副教材の点訳・音訳・テキストデータ化の支援、さらに生徒の教養を深める活動にもお手伝いをいただいています。教員一同大変感謝しております。翻って社会全体に目を向けてみると視覚障害に対する理解はまだまだ不十分と思われます。そこで、不定期ではありますが視覚障害に関わる事や物の説明、ボランティア活動についてこれから時々お話をさせていただきたいと考えています。  まず点字に関わる物、その中でも今回は「点字タイプライター」というものを紹介しましょう。現在タイプライターという言葉はほぼ死語になった感じがしますが、皆さんは使用したことがあるでしょうか。 文章を書こうとすると今ではスマートフォンやパソコンを活用しますが、その...
 6月18日(金)に野外体験学習で高麗川へ行ってきました。 乗馬体験と川遊びをして、お弁当を食べて帰ってきました。 乗馬体験は少しドキドキ!乗馬の後は餌やりも体験しました。 川遊びは天気がよくて、みんなとっても気持ちよさそうでした。 たくさん遊んだ後はお弁当!!みんなで楽しく食べました。  
6月11日(金)に、小学部の複数のグループで、社会体験学習として「埼玉県こども動物自然公園」に行ってきました。天候にも恵まれ、久しぶりの校外の活動に、わくわくした気持ちで出発することができました。園内では、感染症対策のために、制限される部分もありましたが、実際に動物に近寄っていきながら、触れ合いを楽しみました。ヤギ・ヒツジなどには、直接体を触って、動きの様子を感じたり、キリンなどの大きな動物に対しては、柵のそばから迫力を感じたりすることができました。いろんな動物との関わりを通じて、貴重な経験につなげることができてよかったと思います。     
 6月3日(木)に、8名の小学部の児童が、武州中島紺屋さんで、藍染め体験をしました。講師の方の説明をよく聞いて、活動に取り組んでいました。輪ゴムで布を縛るのが難しい児童もいましたが、どんな模様になるのか楽しみながら活動していました。藍染め液につけて液や布の感触も味わっていました。できあがった作品は、自分のものにしようか、おうちの人に渡そうか、悩みながらも、皆、とてもよい表情になっていました。